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互換ソフトウェア

AUTO CADの導入費用を抑えるための方法として、互換ソフトウェアの導入が最も有効的だと言われています。では、どのような互換ソフトウェアが存在しているのでしょうか。1つ目は学生版のAUTO CADなのですが、もちろん学生が勉強するために用いられている互換ソフトウェアになるので、学校での導入には適しているでしょう。学校でも無駄な費用を抑えたいと考えているところはたくさんあります。

ただし、学生版は商用に用いることができないという規約があるので、商用に用いるのであれば、DraftSightという互換ソフトウェアがおすすめです。この互換ソフトウェアであれば、商用に利用することもできますし、ダウンロードをするときのユーザー登録も必要ありません。無償版もあるのですが、機能が制限されてしまうので、仕事には向いていない面も存在しています。

ただし、有償で機能を追加することも可能なのですが、使用料という形の料金設定になっているのです。他にもIJCADやZWCADなどの互換ソフトウェアが存在しているのですが、このようなソフトウェアを使用することで、ある程度導入費用を抑えることができるでしょう。まずは互換ソフトウェアの使い方や制限される内容、導入するための費用など、詳しい情報を得ておく必要があります。